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価格¥820
新人編集者の桃井が作家・逢坂の家を訪れた際、「秘書から聞いた吉祥寺の入手困難な羊羹」の話を聞く。秘書の由佳里さんは彼の姪で、世田谷の古い家で同居して、スケジュール管理や編集者との連絡業務を担当している。メールではそつがなく流暢なのに、対面では姿を見せず、極端な人見知りらしい。桃井は早朝6時から吉祥寺を訪れ、列に並んで羊羹をゲット。逢坂宅を訪問し、購入の際に起きた不思議な出来事を話す。逢坂はしばらく中座した後、おもむろに謎解きを始めた。その後思ったより早く原稿があがり、桃井は手土産に力を入れる決心をする。幻の羊羹、フルーツポンチ、小豆せんべい、バターケーキ……。手土産とともに持ち込まれる謎に、逢坂は打ち合わせそっちのけで楽しそう。一方桃井は、顔を見せない由佳里さんのことが気になるが……。
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出版社からのコメント
新人編集者の桃井が作家・逢坂の家を訪れた際、「秘書から聞いた吉祥寺の入手困難な羊羹」の話を聞く。秘書の由佳里さんは彼の姪で、世田谷の古い家で同居して、スケジュール管理や編集者との連絡業務を担当している。メールではそつがなく流暢なのに、対面では姿を見せず、極端な人見知りらしい。桃井は早朝6時から吉祥寺を訪れ、列に並んで羊羹をゲット。逢坂宅を訪問し、購入の際に起きた不思議な出来事を話す。逢坂はしばらく中座した後、おもむろに謎解きを始めた。その後思ったより早く原稿があがり、桃井は手土産に力を入れる決心をする。幻の羊羹、フルーツポンチ、小豆せんべい、バターケーキ……。手土産とともに持ち込まれる謎に、逢坂は打ち合わせそっちのけで楽しそう。一方桃井は、顔を見せない由佳里さんのことが気になるが……。